自虐的になるのは仕方ない。少しずつでいいから自分を認めていく。認めるには自分を知ること。

 

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今日は、久々に焼き肉をガッツリと食べに行ってきた。

 

 

相変わらず細身の癖によく食べるため、食べ終わった後の腹を

見ると無残な姿に・・

 

 

 

とまあ、こんな感じで、ゆっくりとオフを過ごしました(^^)

 

 

今日のネタは

「自分を認める」というテーマについてです。

 

 

これには答えなどないと思っているので、

持論を持った投稿です。ご了承ください。

 

 

皆さんは

 

「自分を認める」という事を、行ったことはありますか?

 

逆に自分をこうだと悲観することはよくあると思います。

 

・俺はこういう性格だから何もできない

・どうしてあの人の方がうまくできるのか

・どうせ私は無理に決まっている

 

 

よくありますね。

 

 

 

私も、こういう傾向は全くないわけではないですが、

昔ほどは出て来なくなりました。

 

 

もちろんすぐに改善されたわけではありません。

自分についてしっかりと向き合って、

 

 

・自分とは何者であるか?

・自分はどういった人生観を持っているのか?

・自分の適性能力は何か?

・自分はなぜこういったことに興味を抱くのか?

etc

 

「なぜ?」を追求してきました。

 

 

そして自分と答え合わせをし、

だんだんと自分の事が分かってきたのです。

 

 

 

逆に自分の事が分かってないと、

自分を間違った方向に導いている自分に気づかないのです。

 

 

 

その結果、

 

・自分はやっぱりだめだ

・自分はこれには向いてない

・自分なんてどうせ・・

 

 

と自分を認めることができないのです。

 

 

自分を認めることができないとどうなるかというと

相手を認めることができないのです。

 

 

自分に余裕がなくなるので、

相手を認める余裕なんてありません。

 

 

なので、気づいたら、

 

 

相手の欠点に目がいくようになり、

 

 

その人の欠点や悪口を言い始めます。

 

 

これらを聞く側の人間の立場としては

 

確かにいい気分にはなれませんが、

 

私は、

 

「自分を知れば大丈夫ですよ」

 

 

と言うように意識しています。

 

 

自分が生まれ持った思考パターン・行動パターン

で、本質的な部分で決まっています。

 

 

この本質的な部分を知っているのと知らないのとでは

大きくライフスタイルに変わってくるのです。

 

 

しかし、ほとんどの方は、「自分」というものを

分かっているようで分かっていません。

 

 

そして意外と、

「他人から見た自分」と「自分から見た自分」

というのは全く違ったりするのです。

 

 

例えば私だったら

 

 

他人から見た私→すごくポジティブである

私から見た私→すごくネガティブである

 

 

全く違うことに違和感を感じてましたね(笑)

 

 

だけど、自分を知ることで本当にすっきりしたのです。

 

本質→一人でいるときにいる自分

表面→大勢でいるときの自分

 

 

思考が表と裏が真逆だったので(^^;)

 

 

これは、私が扱っている「個性心理学」という学問で

理解できました

 

 

個性心理学は、

 

中国思想の「陰陽五行説」から、何百年もかけて統計データをとり

解明されたものです。

 

 

陰陽説→世の中の万物、事象は、全て表裏一体であるもので成り立っている

   例 明暗、男女、天地、強弱

 

五行説→世の中の万物は木、火、土、金、水(もっかどごんすい)の五行要素で成り立っており、お互いが影響し合う。

例 木は火を生む(火が燃えるのを助ける)

  火は土を生む(灰となって土に還る)

  土は金を生む(土を掘って金ができる)

       金は水を生む(金の表面は水が付着する)

       水は木を生む(気は水により成長する)

 

 

★お互いに

「助長」する関係ならば、「相生(そうじょう)」と呼びます。

 逆に

「阻害」する関係ならば、「相剋(そうごく)」と呼びます。

 

 

この2つがコラボした陰陽五行説の原理を駆使することにより、人の個性をより詳しく見ることができるのです。個性心理学 on Strikingly

 

 

補足すると

 

 

「陰陽」と「五行」の組み合わせにより、十干が生まれます。

十干→甲(きのえ)陽の木、乙(きのと)陰の木、丙(ひのえ)陽の火、丁(ひのと)陰の火

   戊(つちのえ)陽の土、己(つちのと)陰の土、庚(かのえ)陽の金、辛(かのと)陰の金

   壬(みずのえ)陽の水、癸(みずのと)陰の水

 

 

 

さらに、十二支を加えます・・

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、眠くなってきた。

 

本当はここから、十二支の話をつけて、個性の区別が出来てくるけど、

眠くなってきた。

 

 

詳しくは、私に聞いてくだされ。

 

 

 

 

結論は

 

 

自分というものを知っておくと、

 

 

自分らしく、そして自分を認めることが

できるようになるのです。

 

 

 

「自分を知る」

 

 

これを意識してほしいと思います。

 

 

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