志、ビジョン、世界観を持っている人に自然と引かれていく。

f:id:kitaku6741:20160820100610j:plain

 

上記の写真は、私が今取り扱っている個性心理学を学ぼうと思った時の頃の

写真である。

 

私と一緒に撮っていただいているのは、「南光史一」さんという方で、

この方は、個性心理学を私が本格的に学びたいと思うようになった、きっかけをくれた方だ。

 この方の人格、ビジョン、世界観、志に惹かれて単純に学びたいと思ったのだ。

 

 

南光さんは、テレビ番組、クイズ番組などに出演したり

お笑い劇団の座長を務めたりと、数多く活躍されるマルチタレントであると同時に

個性心理学のエースマスターインストラクターでもある。

 

挫折したときのストーリーに共感できる

 南光さんには、20代前半の頃、社会人になって初めて、人間関係、コミュニケーションの壁で挫折したというストーリーがある。

 

 部下の育て方、自分が良かれと思ったやり方で伝えたとしても、人が離れていき、何が原因でこうなったんだろうとお悩みになったようだ。そして、それを解決したい、コミュニケーション力をもっと高めたい、その想いがあって、個性心理学を勉強されて、今は人にお伝えしている。

 

 私は、この部分に大きく共感できた。

 

私も長野県の企業に勤めていた時に、上司とのコミュニケーションで、大きく悩まされた。自分が言ったことは、上司に全く伝わらなかったし、否定されるばかりだった。

 

 

  俺は、他の人と比べて、実力もないし、この企業には必要とされていないのではなかろうか?と思ったときもあった。

 

 

 南光さんと個性心理学を学ぶきっかけは多少違うかもしれないけど、コミュニケーションの壁という挫折を味わったことには共感できた。

 

 私の場合、職場だけではなく、妻とのコミュニケーションの壁も大きな悩みであった。なぜ、妻には伝わらないんだろう?この解決方法が私にとって喉から手が出るほど欲しかった。

 

 私も今、個性心理学を学び、人に伝え、私のビジョン、ストーリーを語る側として発信している。

 

 

経歴や実績などには惹かれない

リアルでもインターネットでも、お目にかかることが多いが、私は「経歴や実績や宣伝」などを多く語る方にはほとんど惹かれない。

 

 

例えば、

・Aさんは年収1000万円の経験があるんですよー。

・このトレーニング方法はこういった面で有効ですよー。

・Bさんはプロの○○で、こういうところでは有名ですよー。

・この商品はめちゃくちゃ世界的に有名で知らないと損しますよー。

 

 

肩書や年収や会社のステータスなどをアピールする人に、嫌というほど出会ってしまうわけだが、もう正直言って聞き飽きている。

 

 

本質はきっとすごいのだろうなという推測はあるのだろうけど、

そんな話ばかりをされると、全くワクワク感がないし、飽きてくる。そして共感できる部分がなくなってしまうのだ。

 

 

自分が必要としない旨を伝えると、すぐに他者を見下したり、必死に説得をしようとする。9割以上がそうだ。

 

 

だから、基本的にFACEBOOKでアピールしてくる人には、すぐに心のブロックがかかってしまう。

 

 

「またか・・」と。

 

 

世界観やビジョンがなく、金儲けの頭の人の周りにはそういった人たちしかいない。

だから話すことも毎回同じ。

 

 

賛否両論であるだろうけど、自分の世界観や、ビジョン、使命感を語っている人には人間味があって、私は惹かれていく。自分にはない引き出しを用意してくれて、面白いし、感動するからだ。

 

 

 

 私が南光さんに惹かれる理由としてはそこがある。

 

世の中で人間界関係で悩んでいる人に伝えたいというビジョン

 実際に会ってみれば分かるが、南光さんのビジョンとしてはこれが大きく伝わってくる。話し方が面白いうえに、めちゃくちゃ考え方がかっこいい。

 

「世の中で人間関係で悩んでいる人に伝えたい」

 

これが南光さんの持っているビジョンだ。

だから南光さんは現在、年間250講演という数の日々を過ごされている。

 

 

私の中では、ガチでこんなことを考えている人は少ない。

 

私にとっては南光さんは桃太郎のような存在に見えてくるのだ笑

 

これはどういうことかと言うと

 

桃太郎は鬼ヶ島には、初めから1人で行くつもりだった。

だけど、気づいたら、その志に共感できた、サル、イヌ、キジが共についてきたのだ。

 

 

南光さんの「世の中の人に伝える」という志に惹かれた人が全国から集まってきている。私もその内の一人だ。

 

収入を増やしたいなら、その人のために使う

いつもそんな感じでお金を使っている。

その人が喜んでくれれば、「鏡の法則」として自分も喜べるからだ。

 

だけど、ベクトルが自分にいけばいくほど、思った通りにはならない。これまたうまいことできている。

 

稼ぎたいと思えば思うほど、稼ぐことはできないようになっている。

 

 

稼ぐ話ばかりをする人に人は集まってこない。

先述したように、飽きるし、共感できなくなるからだ。

残る人は同じく、稼ぐ話しかできない人だ。

 

 

人は自分にはない世界観、ビジョンを持っている人に集まる。

私も自分にしかできない世界観を作っていきたい。

 

 

今の夢は南光さんのように全国で、個性心理学の講演を開催して、

いろいろな人と出会い、コミュニティを作っていくことである。

広告を非表示にする