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【自分を知ることから始まる】

今日も「大切なパートナーとの会話」の仕方について
話してきた。

 

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意外と自分の事は分からないもの。

自分が分からないから、相手の事も分からない。

 

 

相手と自分との距離を測るとどれくらいの物差しが必要なのか?
その距離が分からない。

違いが分からない。

 

 

だからどうなるか?

 

 

自分と違ったものを人は嫌う。

 

 

自分の価値観、自分の人生観、自分の考え方と合わないと

ストレスになってくる。

 

夫婦でも、子供でも、上司、部下の間でも同じことが言える。

 

 

だけど、その違いが分かって、明らかになってしまうと

お互いを認め合うようになるものだ。

 

 

植物と同じように、人間にも生まれ持った種がある。

それは生まれ持ってできたもので、以下「本質」と呼ぶ。

 

 

私は30年以上たった今、やっとその本質について分かってきた気がする。
分かっているようで分かってないという自分がいつもいた。

 

世の中には自分を知らない人が大勢いる

 

・自分とは何者か?
・自分の人生観とは一体何なのか?
・自分は何をしている時が一番楽しいのか?

 

そのカギとなる本質が、

 

いきなり全て分かるわけではない。

 

次第と自己プロデュースができてくると、勝手な思い込みがなくなってくる。

 

では、何で自分を知らない人が大勢いるのか?

 

それは簡単で、

人はそれを知るきっかけというものが通常ないからだ。

 

自分を知るというのはどういう事だろうか。

いろいろな表現の仕方がある。

 

自分の性格

自分の考え方

自分の行動

自分の癖

自分の人生観

 

 

これは全て本質だ。

 

人が人として生まれて、この世に生を受けた時にその本質は

決まる。

 

その時の感覚や理性など、人の記憶に残るものではない。

だから本質なんて自分で分かるわけがないのだ。

 

目に見えないものは理解しにくい

 

当たり前だが

ひまわりやアサガオを見てみると、どういう花が咲くかは理解できる。

なぜなら誰もが皆どういうものか知っているからだ。

見れば分かる。それだけだ。

 

アサガオの種からはアサガオが咲く。

ひまわりの種からはひまわりが咲く。

これら植物の本質を知らぬ間に我々は知っているからだ。

 

 

動物の例え話だって同じだ。

 

スズメは本能的に空を飛ぶことはできるが、ニワトリは空を飛ぶことが

できない。

 

これも生まれ持ったものからできた「本質」だ。

 

誰もがそのことを知っていて、ニワトリが空を飛べないという事に嘆かない。

 

植物や動物や見た目でその本質というものは分かる。

 

 

 

しかし同じ生命体であるにも関わらず、

なぜ「人間は」の本質が分からないかというと

見た目では分からないからだ。

 

 

見た目で人間の本質を知っていたら、どんなに楽になるだろうか・・

もちろんメリット・デメリットはある。

 

メリット

お互いの本質が分かっていれば、事前に相手の地雷を踏むことなく

お互いのストレスを最小限に食い止めることができるだろう。

 

デメリット

全ての人に本質を見透かされてしまうので、知られたくないことも知られてしまう

 

 

 

だったら、自分の大切な家族だったり、親友だったり、好きな人だったり、

自分の子供の事など、知りたい人だけでいい

 

 

 

今日はそれを知ることができる「個性心理学」について話してきました。

 

 

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個性心理学を知ることで、私の大事なパートナーである妻のことも分かったし、

何よりも自分の事が分かって、自分らしいライフスタイルを送れるようになって

楽しくなった。

 

私はどちらかというと右脳型で、目に見えないスピリチュアル系の話に関しては得意な方だという事が分かった。

 

そのことに関してはかなり語れる自信はある。
自信があれば、後はそれを武器にしちゃえば、多くの方に役に立てると思う。そう考えればワクワクしてくるね。

 

 

どうやったら、分かりやすく伝わるか?
どうやったら、楽しく人に伝わるか?
どうやったら、有意義な時間を過ごしてもらえるか?

 

今度は自己プロデュースではなく、他社プロデュースに
もっと力を入れていこう。

 

来週も楽しく話して盛り上げます!!

 

 

 

P.S 夏のエレファント・シンスケは、まあまあ熱いぜよー。