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自分の辛い経験談を話すことで共感してもらうのが私の使命

人は明るく前向きな話よりも、挫折したり辛い経験話の方が関心を持ちやすい

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自分のブログを書いたり、人の記事を見てつくづく思うこと。

 

明るく前向きな話や自己啓発的な話よりも、その人が挫折した経験や、紆余曲折していた暗い話の方が関心を持つ。

 

例えば、自己啓発的な記事だったのならば、

「人とのコミュニケーションは大事です。明るく前向きに話しましょう」

 

なんて記事を見たとしても

 

・そんなことは当たり前。

・いちいち言われなくても分かっている

・なぜ赤の他人のお前に言われなくてはならないのだ

 

と思われることがほとんどではないだろうか。

 

人は、他人の自慢話を聞きにブログを見に来ているのではなく、

今の自分に満足しておらす、

 

・何か自分にとって必要な有益情報はないか?

・今の自分はこんな悩みを持っている。自分と共感できる記事はないか?

 

と思ってアクセスしてくれるわけである。

 

 

そして、共感できたのならば、その人の「顔写真」「プロフィール」「過去の記事」

と次々と読んでくれて、その人にとっては「価値のある」記事と認識するのだ。

 

 

誰かと別れた直後であるときに求めるもの

 分かりやすい例はこれだ。

大切な誰かと何らかの理由でお互いに違った道に歩んだときの例だ。

そのときに求めるものは何か?

 

自分と「同じ経験をしている人」だ。

 

例えば、価値観が合わなくて30代、子供なしで離婚したとする。

少なからず、インターネットで「離婚_30代_子供なし」というキーワードを入れたりしないだろうか?

 

自分がそういった経験をしたことで、

「本当に自分が決めた道はこれでよかったのか?」

 

と答え合わせがしたいために、自分と同じ境遇の人物を求めるのだ。

もしそのような記事が書かれているのを発見した場合、

 

「あっ、この人の書いている記事は、私の事を書いてくれている記事だ」

と関心を持ってくれるのである。

 

私は今はとても妻と仲が良いが、数年前の悩みは、

「結婚して数か月後でお互いの価値観が合わなくて喧嘩する」

というものだった。

 

なので、よくインターネットで「数カ月で喧嘩 価値観 合わない]

とキーワードを入れて、共感できたり、同じ経験を持つ人の考えが書かれた記事を

よく読んでいた。

 

その理由は、自分と同じ経験した人の話を参考にしたかったからだ。

 

 

私が読み手に共感してもらいたいのは「妻に対する悩み」

 私は様々なジャンルの記事を書くが、主には、

「妻との会話に対して壁を持っている既婚者男性」に向けている。

 

なぜなら、このような経験をされている人のために、私は共感できる話を持っているからだ。

 

世の中の90%以上の悩みは人間関係と言われている。

人間関係といっても様々あるだろう。

 

・大切なパートナー

・両親

・職場の上司・部下

・職場の同僚

・友人

・子供

etc

 

私が特に語れるのは、大事なパートナーに対しての悩みについてだ。

 

・大事なパートナーであるにも関わらず、相手の事が分かってない

・付き合ってた頃と全く違う側面が出てきてしまって、こんなはずじゃなかった。

・いざ一緒に住んでみると、価値観が全く合わなかった

 

こんなことが思いつくだろう。

もちろん、この記事を見て、

 

・そんなん結婚すれば人は変わるでしょう

・別にそんなこと当たり前

・妻になれば当然そうなる

 

それはそれでいいと思う。むしろ悩みがないに越したことはない。

私は、そういった方に問いかけているのではなく、

 

「妻での悩み_夫婦喧嘩_合わない」など、検索している人に記事を通じて

問いかけている。

 

その方に向けてお勧めしているセミナーは下記である。

 

エレファント・シンスケが教える

「自分との会話が乗る気じゃない妻を90%以上の確率で楽しく会話させる裏技」

www.shin-ichikawa.com

 

 

ぜひ、悩みをお持ちの方は一回は受けてみることをお勧めする。

 

経験しているからこそ共感し合える

人には合う合わないの話がよくあるだろう。

 

それは仕事でもプライベートでも切っては切れないこと。

 

共感できるのは同じ経験をしているからだ。だから話も弾むし、自然とお互い引き寄せられるのである。

 人は自分が知らない経験を語られたとしても何も感じないし、面白くも何ともない。

 

「ふーん。だから?」

 

で話は終わってしまうだろう。話し手としてもリアクションを薄くされてしまって、話すのが面白くなくなる。だから相手を否定したり、悪く言ったりするであろう。

 

経験してなくて知らないだけなのだから、相手を否定をする必要など全くないのだ。

否定する暇があったら、共感できる人を探せばいいのだから。

 

人は必ず、自分と似た経験を持っている人と出会うものだ。共感が出来て、人生が面白くなるのだ。まだまだ人生捨てたもんじゃないなと。

 

自分と共感できる人に向けて記事を書くから、共感できる人と出会えるのである。