スポンサーリンク

虎のストレートな発言は的を得る。まずは合格しましたーー

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

f:id:kitaku6741:20170211113350j:plain

 

 

まず最初に皆様にご報告が!

 

先日受講いたしました、ISD個性心理学(動物占い)のマスターインストラクターの筆記試験、合格いたしました!!

 

個性心理学??何の事や??

って思われた方、ぜひこちらの記事も読んでくださいまし^^

 こちらの記事

↓↓↓↓↓↓

www.shin-ichikawa.com

やっとこれで僕もマスターインストラクターになったーー

 

・・・

 

 

と言うのは実はまだで、正式にマスターインストラクターになったわけではございません。

 

正真正銘、この資格をとるためには、自分主催の講座をあと何回か開催しなければならないのです。要は、実践の回数がまだ一人前ではないので、それを満たさないといけない訳です。。

 

自動車学校で言うと、筆記試験は合格していて、あと数回の路上での実践が必要であるといった状態。

 

だけど、間違いなく僕のやりたいことは一歩ずつ進んでいってる。

 

必ずマスターインストラクターになり、そして最終的には支部長まで上り詰めて、世の中に笑いの渦を巻き起こしたい。誰かに笑われたとしてもこれだけはやり遂げたい。やり遂げるまで叫び続けてやる!!

 

嫁の一言で全てが動いた

 僕は家庭を持っている以上、何でもかんでも自分がやりたいことはできないと思っている。これは僕にとっての「当たり前」で、やりたいことをやるには当然お金がかかるわけだし、夫婦の時間も割いてしまうわけだ。

 

僕にとってはどうしてもけじめをつけたいし、自分勝手なクソ野郎だけにはなりたくなかった。

 

正直言ってしまうと、今回のマスターインストラクター講座の受講料も20万以上かかる。金銭的にも時間的にも、今回も見送ろうと思っていたが、嫁は全て僕の心を読んでいた。

 

嫁「本当はマスター講座受けたいんでしょ??だったら受ければいいんじゃん!!」

 

思わず聞き返してしまった。。。。

 

エレファント「えっ?」

 

 

嫁「えっ??じゃないよ!!受ければいいじゃんって言ってんの!!言わなくても分かるよ!!」

 

 

僕は動物占いで言うと「ゾウ」。自分の心を察してくれると、異常な程に燃えてしまう個性である。

 

的を得るような「虎」である嫁の一言は、間違えなく僕の心に突き刺さる。

 

嫁は全てお見通しである。。言われれば即断即決できる、ゾウの特徴を。

 

しかも僕は、ゾウの中でも暴走すると止まらない「まっしぐらに突き進むゾウ」。

 

どうやら僕の「やる気のスイッチ」を嫁は全て分かっているようだ。

 

僕が仕事で大阪や滋賀、そして福岡に行くときも、いつも嫁のストレートな発言によって後押しをされてきたのだ。

 

いや、マジで妻は強し。これまで頼りになるパートナーはいないだろう。

結果を重視する「楽観的な虎」

任せといてよ!!

 

個性心理学のマスターインストラクター、先生方はいつも楽しそうで優しい

 マスターインストラクターの先生方を見ると、本当にいつもニコニコしていて、楽しそうだなって思うわけ。

 

何かそういう人っていない??

 

初めてお会いしても、体中から出ている優しさと言うか余裕を見せているというか。

話さなくても分かるっていうか。。

 

「自分を認めている」ってこういう事なんだなって分かるわけ。

自分の意見をめちゃくちゃ真剣な表情で聞いてくれるし、自分の個性に合った話し方をしてくれる。まさに全てを受け入れているんだよね。

 

罵声を浴びせ続けられると体が勝手に反応する

 

僕は幼少時代から、けっこう親の影響で罵声を聞いてきた方なのだ。

だから、ちょっとでも声が大きい人には自然と「ビクッ」ってなってしまうし、列車の汽笛の音にも必要以上に体が反応してしまうのだ。

 

大手企業に勤めていて、自分以外の誰かが叱責されていた時も、あたかも自分が怒られているという錯覚に陥ったこともある。

 

自分が意識しているのではなく、無意識のうちに体がそうなってしまうんだよね。

 

かなり自己嫌悪感が強い性格だったけど、個性心理学に出会い、個性心理学を教えてくださった先生方と出会い、自然と自分を認めれるようになってきたのだ。

 

先生方から影響をいただいたのだ。

 

「あっ、自分の事を攻めなくていいんだな。自分にはこんな隠された能力があったんだ。知らなかったな」

 

そういう自分を認めていくから、他者を認めていくんだと思う。

 

だけど、こういう人だけは僕は絶対に近づきたくない

◆罵声を浴びせる人

◆他者に対してやたら攻撃的になる人

◆「動物占いなんて」と言う人

 

トラウマもあるので、極力会わないようにしたい。

 

 

まずは受け入れる自分を受け入れる習慣

 人に攻撃的になるのは、弱い自分を見せないためだ。

弱い自分だと認めてしまっているせいだ。

 

心の底から自分の事を嫌ってしまっているのだ。

 

気持ちに余裕がない。どうせ自分なんか誰も受け入れてくれないと勝手に思い込む。

だから他者の悪いところばかり目が行って、その人の事を許さない。受け入れない。

 

勝手に自分が思い込んで、自分はダメだと思い込んでいるだけだ。

 

大切な人さえも否定してしまうのだ。

両親も、夫婦も、子どもも、親友も。

 

大切な人を守るためにも、まずは自分を知りましょう。

 

自分を愛せてない人、自分を認めてない人、

そんな人が人を守れる事なんてできないんだよ。

 

僕は嫁を守り続けるためにも、自分をいつも認めているから。

 

マスターになって、自分を愛せる人を増やしていくから待ってろよ!!