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選択肢が増えるという自由は、責任が伴うこと

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

ここ最近、記事もご無沙汰になったりしているが、僕は元気にやっている。

大変嬉しいことにチャンスをいただき、メディア作成やその他もろもろ仕事をいただいている。

 

とにかく直感でもいいから、自分がチャンスだと思ったら絶対に飛び込んでいくというスタイルは、昔も今も変わらない。周りからバカだと思われたとしても、チャンスは飛び込まなければ得ることはできないと実感しているからだ。

 

 チャンスを掴み、自分のスキルアップ、自己成長を何よりも楽しみにしているのだ。自分のスキルをどんどん高めていくには、最高のタイミングだと思っている。何よりも習慣化することによって、少しずつではあるけれども今までできなかったことができるようになってきたという実感がある。

 

「変化」を常に求めたいという意欲がよっぽど強くないと、ここまでバカにはなれないと思うのだ。

 

自分は変化しなくても世界は変化する

 

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「だるい、眠い」

 

今までの僕にとって、最大の敵はこの言葉だった。家に着くとこの言葉を発して、何もしない毎日。

 

この言葉はマジで発しない方がいい。心に思ってても、口に出した時点で全てが終わると思っている。

 

なぜならば、その言葉を発した先に何も変化のない未来が待っているからだ。

 

だから「眠い」「だるい」の繰り返しは、10年経っても「眠い」「だるい」のままで変わらず。。しわの数だけが増えていくばかりで、むしろ思考できるキャパというものはどんどん狭くなっていく。3年経って変わらなかったら、そろそろリスクを冒してでも自分のケツをたたいた方がいい。むしろ、変わらない方がリスクあると考えた方がいい。

 

自分は変化しなくても、世界はとんでもない速さで変化している。

自分が誇りに思っていたスキルや武器も、気づいたら時代に対応できない状況になっている。昔通用してたモノは、今は通用しないってこともあるからね。

 

例えば、今

 

ガラケーの開発に力を入れたとしていたらどうなるだろう?

 

「えっ??いつの話をしとるん??」

 

と疑問をもつだろう。。

 

つい10年前くらい??前までは主流だったのに、今はスマホ、タブレットが主流。

 

あと数年経てば、スマホすらも古いと言われるかもしれないね。

 

それくらい時代の変化というものは著しい。。。

 

時代についていくためには、自分が必死になって食らいついていくしかないんだよね。自分が提供できる価値やスキル、武器がないともちろん世の中に自分の価値やサービスというものは提供できるわけがない。。

 

自分の価値やサービスというものがなかったら当然、稼ぐ力もなくなってしまうわけだ。僕はこれが怖くて仕方ないし、稼ぐ力を手に入れるためには、自己のために投資は惜しまないし、チャンスは手を挙げておきたい。お客様にとって価値のあるものが手に入るならば、1つの事に固執する必要もないわけだ。

 

 ハンドルを握るのは自分

 

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一番ダメなのは、

◆何もしないこと

◆何かに依存すること

 

である。

 

人は楽したい生き物である。自分の事なのに他人事のような考え方をする。めんどくさいこと全てを他者に丸投げする。誰かのメンターのそばにいれば安心しきって、自分は大丈夫だと勘違いをする。学ぶ機会はあるかもしれないけど、プレーヤーとなるのは自分だ。

 

誰かに何かのスキルを教えてもらったとしても、そのスキルを何かの機会にアウトプットして自在に操ることができないと意味がない。

 

超一流のF1マシンをもらったとしても、ハンドルを握るのは自分だし練習して運転できなければ、レースすることすらできない。

マシンを動かさないと、錆びれてしまって使い物にならないわけだ。

 

ノウハウや手順を手に入れても自分で操ることができないと、うまくいかないのがこの世界の面白いところだ。

 

 

 変化をするときが一番辛い

 

 

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 人は変化をするときが一番辛いもんだ。

 

今までの自分の考え方や発想を捨てて、脳みその中を変えるというのはよっぽどのことがない限り、実行することはできない。

 

実行することができる人はただ一つ

 

「自分の人生を何としてでも変える」

 

という考えを持つ者のみだ。

 

 僕は30歳を越えてから人生を変えようと決意したので、なかなか自分の頭というものは固いもんだと自覚した。それなりの経験とプライドがあるから、20代のように「素直さ」と言うものが欠けていて、行動に移すのが何よりも遅かった。。固くなった紙粘土のように。。

 

僕が後悔しているのは、もう少し早く自分のやるべきことに気付けばよかったと思うことだ。だけど、気付いたのならば今からでも全然遅くはないと思っている。

 

 

 人生の選択肢が増えたけど、責任は大きくなった

 

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パッと見、人生の選択肢が増えて自由になれば楽だと思われがちであるが、僕が経験して分かったことは、「自由になるということは、その分責任が伴なう」ということだ。

 

 「自由」と言うものは

 

時間の自由なのか??

場所の自由なのか??

お金の自由なのか??

心の自由なのか??

人を選ぶ自由なのか??

 

優先順位は人によって違うし、自分にとってどれが最も満たされているかによっても幸せの度合いも違ってくる。

 

どれかが欠けてたとしても、自分が求めている自由が手に入っているのだったのならばそれで幸せなのである。

 

経済力や時間の自由が手に入るということは、それだけ人に影響力を与えないと実現することはできない。影響力を与えるということは、自分の発言や行動、そしてビジョン1つ1つに大きな責任が伴うということだ。

 

僕には全然影響力なんてないけど、ある程度の責任はいただけるようになった。僕にとってこれほど嬉しいことはない。

 

人は誰かに求められ、自分の価値が認められてから、自分の幸せを感じるのだ。