自分のコンフォートゾーンを抜けたときの生活の変化

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どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

何か得体の知れない事や、経験したことのない新たな領域に足を踏み入れるとき

どうしても人の心に君臨するものがある。

 

それは

 

「恐怖心」

 

である。

 

当たり前なんだけど、自分が全く経験したことのないことがこれから起ころうとするとき、どうしてもこの感情は出てきてしまうものだ。なぜなら、「自分の身に何が起こるか分からない」からだ。

 

例えば、

◆会社の面接。

経験することは人生に数回かもしれないが、この経験が自分の前に立ちふさがった時にたいていの人は恐怖心を抱く。「合格」か、「不合格」になるか、その先が分からないからだ。

 

◆何かの犯行グループに銃口を突き付けられた時

「死ぬか」「生きるか」その先は分からない。もしかしたら自分は死ぬかもしれない。「死んだとしても生き返る」と自分が分かっていたら恐怖心などないかもしれないが、生き返ることはまず100%ない。

 

要は、自分が知っているコンフォートゾーン(居心地が良い場所)内であったのならば、人はすんなりと受け入れることができ、前に進むことはできる。それ以外のゾーンに含まれる事象はすんなりと受け入れることはできない。

 

もちろん僕だってこんな経験をしたことなんて何回もある。

 

例えば

自分の人生にお金を投資しなければならない(自分がそうなりたいから)ことを体験したときだ。借金が何百万円単位になったとき、恐怖心が芽生えたものだ。

 

「生活にできなくなったらどうしよう。。」

 

自分の身に何が起こるか分からない。

 

住むとこなくなるかもしれない。。

飯だって食べれないかもしれない。。

 

その気持ちがあったのだけれど、その投資した先に何かを見た時に、僕は自分のコンフォートゾーンを抜け出したのだ。コンフォートゾーンを抜け出すと自分のできるキャパを広げることができ、挑戦できる範囲が広がっていく。

経験しているから起こりうることも予測できる。

 

見える世界が広がっていくのだ。

 

今、多額の借金したとしても

 

「ふーん。それがどうした?俺の飯だけを削ればいいし死なないよ」

 

何日か飯を食わない経験もしたし、意外と何とかなるという事も知っているから何とも思わない訳だ。まあ100%死なないっていう保証があるというわけではなく、自分がそう思えるのだ。つまり、これくらいの事は経験からできた自分のコンフォートゾーン内に過ぎないのだ。

 

自分のコンフォートゾーンから抜けると、今まで付き合っていた人達の会話がつまらなくなる

 

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 自分の今いる現在地がゴールに近づいたり、普段から考える範囲、キャパ、人生観の見方が変わってくると、今まで居心地よかった人達との会話がつまらなくなる。つまり、今まで付き合ってた人達は、以前の自分と同じコンフォートゾーンであるのだから、自分の会話できるレベルが上がってしまうと、話が合わなくなってしまうのだ。

 

例えば、他者の悪口を言うモノ同士で会話が盛り上がり、それで自分のストレス発散や現状維持を続けていた自分にはこれまで違和感がなかったのだが、何かを目指すとなると同コンフォートゾーンの人達の会話が邪魔になる。

 

 

「えええ?いきなり何変なこと始めてんだよーー!そんな夢物語みたいなことは止めときなって!」

 

 

自分がガチでプロサッカーを目指すときに、自分の周りで上記のような発言をするというのが分かりやすい例だ。

 

 

自分が今までのコンフォートゾーンを抜け出した時、今すぐに今までの人間関係はなるべく続けないようにして、自分と同じ基準である方と共に過ごした方が、間違いなく自分のやりたい道は開けるようになっている。他者の言葉というものは、マジで自分の人生に影響してくる。

 

 めちゃくちゃ前向きで自信が満ち溢れるようになる

 

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 僕は

 

「人に夢なんぞ語るもんじゃねえ!!」

 

 

とガチで思っていた。

 

それは暗黙のルールと言うか、日本人独特の考えというか、言ってはいけない雰囲気と言うか、何らかのモノに縛られていたからだ。

 

社会に出ると自分の夢なんぞ語ってはいけない。。

語るとするならば、あくまでも会社内での夢。。

 

◆部長になってマネジメント力をつけて、会社に貢献する!!

◆この会社の即戦力となる人材となって頑張る!!

 

まあ、こんなことを言えるのは今の時代、入社して半年間くらいだろう。

本当は夢を見て入社してきた期待の新人がたくさんいるというのに、新人達にお手本を見せてあげれない会社がほとんど。

 

だけど僕は堂々と自分の夢について言えるのだ!!

誰に対しても恥じずに言えることができる。

 

壁を乗り越えてきた経験が今の僕を支えている。

コンフォートゾーンを抜け続けて、自分のできる範囲を広げていくと不可能なことが可能になってくる。人間関係だって変わってくる。コンフォートゾーンを抜けることができた者同士で会話が弾むからだ。

 

だけど、コンフォートゾーンを抜けるには恐怖心と戦かわなければならない。大抵の人は、その恐怖心に負けてしまって、元のコンフォートゾーンに戻っていく。。

 

残念ながらここで人生の分かれ道となり、抜ける人は抜けるし、抜けない人は抜けない。

 

稼ぎたいって言葉、口で言うのは簡単。

成功したいって言葉、口で言うのは簡単。

人生変えたいって言葉、口で言うのは簡単。

 

僕はかなりのリアリティなので、「簡単」なんて言葉は間違っても口に出さない。

 

簡単かどうかは、経験した人だけが知っているからだ。

 

やることが明確で、自信に満ち溢れている人はやっぱりかっこいいよ!!

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